投稿

20XX年日記 003

20XX年日記 003 8月某日 今朝も早朝にドラクエウォーク散歩。 ARでまるで実際に道端にあるように見える壺に近付くと壺が割れる。 このくだりは実際に触れられそうな距離まで近づいて、拳をふりおろす、足で蹴る、というアクションで割れる、と設定する事もできるようだが、スマートグラスを装着して歩く事に、まだ完全には慣れてないので、1メートルの距離に接近したら割れる、にしている。 割った壺の少し先に道路からはみ出す大きさでモンスターがいる。いつもは、モンスター戦は、別画面で視界の右上あたりに表示させるのだが、今日は、そのままARでやってみた。もともと透過比率(ドラクエウォーク3:実景7)は、戦闘シーンになると、より安全確保の為か、自動的にドラクエウォーク側が若干薄くなったように見えた。 むかしのスマホ版はどうしてあんなに不親切な作りだったのだろう。 例えば、戦闘やイベントになると、そのショットが画面全体を占めて地図が全く見えなくなって、その直前に進むべき道を確認していない場合は戦闘やイベントが終了するのを待つ必要があった。スマホの画面であっても、戦闘やイベントを小さなワイプで画面隅に表示とか、戦闘やイベントの画面は表示しない(結果だけ画面隅に表示)などを選択可能して、地図は常に表示させる事は、技術的には可能だったと思うのだが、僕がプレイして時代は、スマホ版では最後まで実装されなかった。  

20XX年日記 002

20XX年日記 002 8月某日 PAが作成した文章を読むと、誤字脱字もない、きちんとした文章で、内容は自分がPAに話した事でも、なぜか、自分の事のように思えない。 この文章は、アランから借りっぱなしの古いノートパソコンを使って手でキーボードを叩いて書いている。どんなに拙い文章でも、こうやって、サジェストとかアシストを切って、全部イチから自分で打った方が、自分で作った文章に思える。 研究者と愛好家の為に細々と生産されているノートパソコン、受注生産なのでとても高価とのこと。当面は、このマシンがを大切に使おう。

20XX年日記 001

20XX年日記 001 8月某日。 早朝、散歩しながらドラクエウォーク(約60分)。 スマートグラスの操作、PA(パーソナルアシスタント)とのやりとりに、やっと慣れてきた。 PA(AI)側が、僕がもごもご呟く音声言語の認識に習熟してきた、とも言える。 数十年前の日本語音声をディープラーニング中、と言っていたのは数日前。昨日あたりから、正確に認識してくれる割合が急激にあがったようだ。 スマートグラスのARでやるドラクエウォークは、てぶらで常に現実の光景も見ながら、文字通り、散歩しながらできるので、慣れると断然快適。